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徳島県にある医療法人修誠会のホームページです。

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通所リハ便りDayCareNews

「意欲」の維持向上に努めております



通所リハビリテーションでは、個々の目標に応じたリハビリテーションを提供するだけでなく、自主練習の指導や集団での運動を実施しています。また作品作りを通して他利用者との会話が生まれたり、人との関わりが増えることで意欲ややる気の向上を得ることが出来ています。



高齢になると、病気や加齢によって身体が不自由なまま生活をしている方も少なくありません。
家に引きこもりがちだったり、日中寝て過ごしている方は、本人の意欲ややる気が無いと考えてしまいがちです。実は様々な要因が重なり意欲が低下した状態になっていることがあります。
当事業所では、VitalityIndex(バイタリティインデックス)といった評価を実施し、
意欲を客観的に測定し向上に努めております。

VitalityIndex(バイタリティインデックス)


当事業所利用者様の利用から3ヶ月後のバイタリティインデックスの結果


意欲が低下してしまう原因はさまざまで、環境の変化による精神的な要因や加齢による身体的要因、あるいは認知症の症状の一つと言われています。



マスキングテープアート






身体能力の評価 その2






定期的に身体能力の評価を行っています






マスキングテープを使って






作業療法士作品展見学






生活リハビリ(お買い物)






敬愛の家通所リハビリテーションのリハビリを紹介します








フライングディスクに挑戦!


パラリンピックの競技のフライングディスクに挑戦しています。



なかなか、ゴールを揺らすのは難しいですね。



だんだんと距離を伸ばして遠くへ飛ばしっこ!



座ったままディスクを投げることで腹筋や背筋を鍛えることができ、座る姿勢を安定させることができます。みんなで楽しみながら、腕のトレーニングにもなっています。


和田志満さま生活行為向上リハビリで通所リハビリを卒業



   和田 志満 様(90歳)と通所リハビリスタッフ

H27年3月自宅で転倒し、下肢骨折にて入院治療。6月に退院しましたが、自宅の階段の上り下りや歩行が不安定なため、足の筋力を付けて自宅での簡単な家事ができるようになりたいとリハビリ目的で通所リハビリを利用されました。



7月より自宅内での生活に沿った動作ができるように生活行為向上リハビリを行い、一人での歩行も安定し、自宅内での簡単な家事動作ができるようになり、8月末に通所リハビリを卒業しました。
卒業後は、以前利用されていたデイサービスを利用されています。


川崎愛子さま通所リハビリテーションを卒業



    要介護1から自立された川崎愛子様

転倒し骨盤骨折で入院され、昨年6月より通所リハビリテーションの利用を開始、杖を使わずに歩けるようになりたいと熱心にリハビリに取り組まれ、今年1月には杖なしの歩行ができるようになり6月末には歩行も安定し自立されました。
今は、娘さんの仕事の手伝いでお寿司を作ったり、ひ孫さんのお世話をして自宅で元気に過ごされているようです。



高齢者向けかるた


通所リハビリ利用者寒川様が2015年1月26日の徳島新聞に掲載されました。



写真をクリックすると別画面表示されます。



吉野川病院

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 八丁野西36-13
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緑豊かな静かな環境と澄んだ川の流れ、元気に集う人々を軸となるオレンジにし、ピンクの丸はやさしく温かさにつつまれて育つ夢を表現しています。

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